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DNNによる小ねぎ分岐部検出

高専研究 / ICIC継続原稿 / 2024年発表資料

小ねぎの自動調製に向け、YOLOXによる分岐部検出とMask R-CNNによる芯・葉の領域分割を検討した研究です。検出と領域分割は別の実装として、目的と評価条件を整理しています。

手法と評価条件の詳細は、 インスタンスセグメンテーション発表資料(2024) にまとめています。

YOLOXMask R-CNN画像認識エッジAI

実装・評価した内容

  • 軽量YOLOXを使って分岐部を検出し、候補の分類・選択から調製位置を推定。
  • Mask R-CNNで芯と葉を分割し、領域の位置関係から分岐部位置を推定。
  • 通常画像と遮蔽画像を分け、各手法の評価条件と適用範囲を整理。
YOLOXによる分岐部検出の既存結果図。
YOLOXによる分岐部検出の既存結果図。
インスタンスセグメンテーションの既存結果図。YOLOXとは別の実装です。
インスタンスセグメンテーションの既存結果図。YOLOXとは別の実装です。

結果

YOLOX継続原稿と領域分割発表資料に、それぞれの検出・推定結果をまとめています。

遮蔽画像での改善と全画像での評価は分けて扱い、別手法・別部分集合の結果を混ぜません。